昨夜の本屋めぐり
エロ本が普通のマンガコーナーに侵食してひどい事になっている鶴見の本屋を散策しました。
で、以下の本を購入。
全部中身・評判を知らずに買っています(´・ω・`)

とりあえずプラネテス以外は読んでみました。
■左上:Doubt (ダウト)
ありがちなストーリーです。どっかの人たちが適当な場所に集められて、犯人はその中にいるのでがんばって見つけて下さいみたいなもんです。閉じ込められた空間の説明が弱くて何がどこで起きてるのかさっぱりわかりません。一番最初に殺される子のストーリーも全然深みがなくて、死んでも悲しくありません。
なんか、ヘボいマンガでした。
■左下:ブラッドハーレーの馬車
沙村広明さんが好きなので買ってみました。もちろん、人でなしの恋も買っていますww
うーん、普通でした(;^ω^)
■真ん中:魔王
これが今のところ一番面白かったマンガかもしれません。
絵が好きです。それと、分かりやすさを感じました。こういう正義とは?みたいな話になってくるマンガは、言いたい事がはっきりしなくて、カッコイイ言葉を並べるだけの自己満足になるイメージがあるのですが、これはだいぶ分かりやすくなっている気がします。
■右下:死がふたりを分かつまで
コレが一番衝撃だったかもしれません。なんか名前は聞いた事があるんですが・・・別におもしろくなかったです。
目が見えない最強の男、最強の頭脳と技術を持った男、的中率100%の予知能力の女の子の3人がメインのお話です。最強メンツが揃いすぎるってのは、ストーリーとして難しいですね。
あとタイトルにもなっている名言のはずの「死がふたりを分かつまで」のセリフが薄かったです。流された感があるぐらいの。もっと印象に残るタイミングでドーンと言ってほしかった・・・。
今日は帰ってプラネテスを読みます。












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